ひまわり証券での100万通貨取引

ひまわり証券に口座開設し、100万通貨取引をすると、ポイントが獲得できることがあります。

キャンペーンの内容は時期によって変わります。ハピタスなどのポイントサイトを通じて申し込むと、有利になることもありますので、検索してから申し込むとお得です。
ひまわり証券では、口座開設にあたり、金融資産を50万円以上持つことを条件のひとつとしています。金融資産とは、銀行預貯金や株式、投資信託および債券などです。
不動産は除きます。

取引では、損失が出ることも往々にしてありますので、すべて失ってもかまわないような余裕資金で取引することが大事です。

また、自己責任で投資できるよう、年齢が20歳から80歳まであることも条件としています。口座開設後、取引注文は、入金後に可能となります。

スプレッドは、ドル円で1通貨当たり1銭です。1万通貨だと、100円となります。100万通貨では1万円です。ひまわり証券のスプレッドは、決して狭いほうではありません。
業界で最もスプレッドが狭い会社では、1通貨当たり0.3銭前後となっています。頻繁に売買する場合は、スプレッドの影響が大きくなります。

ひまわり証券での100万通貨取引でもらえるポイントは?

ハピタスというポイントサイトでは、ひまわり証券FXの口座開設と、その後の100万通貨取引に対し、高額なポイントを付与しています。

ひまわり証券FXに口座を新規開設し、60日以内に新規100万通貨以上の取引をすると、12,500ポイントから3,000ポイントが付与されます。
ハピタスの1ポイントは1円の価値があり、ポイントはそのレートで現金化され、利用者が指定する銀行に振り込まれます。

ポイントは、時期によって大きく変動します。10,000ポイント以上になっている時が狙い目ですが、今後またそうした高額なポイントがつく可能性があるかどうかは、誰にもわからないことです。

新規で100万通貨ということは、往復で200万通貨ということになります。
片道取引だけして、そのままポジションを持ち続けてもいいのですが、決済してスクエアになりたいという場合は、結局200万通貨の取引をすることになります。

ひまわり証券では、エコトレが人気です。
エコトレは自動売買システムで、利用料もかかり、スプレッドも広いのですが、それにもかかわらず、利用者が絶えない人気の取引手段です。

ひまわり証券での取引前に知っておきたいスワップポイントの仕組み

スワップポイントとはFXで得られる利益の1つです。

ドルと円、ユーロと円、ドルとユーロなど通貨ペアの金利差を指します。
通貨にはそれぞれの国で定められた金利が存在します。現在日本の金利は世界的に見て極めて低い状態にあります。
ドルやユーロは円と比較すると高金利な通貨です。通貨ペア間の金利差のことをスワップポイントと呼びます。

例えば金利が低い通貨を売って、高金利な通貨を買います。
そのままポジションを維持すると金額と期間に応じてスワップポイントを受け取ることができます。

証券会社を通してFXの取引を行う場合には買値と売値が存在します。通常は買値が売値よりも少し高く設定されています。この買値と売値の差のことをスプレッドと呼びます。
スプレッドは証券会社にとって手数料のような存在です。FXで通貨を買って利益を出すためには、基本的に売値が買ったときの額よりも高くなっている必要があります。

スワップポイントは通貨ペアの金利差のことなので、通貨の価格に関わらずポジションを維持しているだけで収入になります。
ポジションを維持した日数分のスワップポイントをもらうことができます。

毎日加算される時間は決まっています。ポジションを翌日に持ち越すことをロールオーバーと呼びます。

スワップポイントが何か分かったらひまわり証券で口座開設

ひまわり証券でFXを口座を開設する方法は非常にシンプルです。まずホームページの申し込みフォームから必要事項を記載します。

必要事項の記載に必要な時間は5分ほどで済みます。次に本人確認書類を提出します。
本人確認書類を提出するにはインターネットを利用したメール添付やアップロードの他に、郵送やFAXによる方法があります。最後に口座開設完了通知書が送付されます。

口座に証拠金を入金したら取引を開始できます。ひまわり証券では口座開設料や口座維持費が無料です。

一度口座開設の申込をすればシステムトレードだけでなく自ら取引を行うこともできます。また自ら行う裁量取引を体験できるデモ口座も存在します。デモ口座を開設するための申込は1分ほどで行うことができます。
個人口座を開設する場合には20歳以上80歳未満である必要があります。一方法人口座であれば取引担当者の年齢が20歳以上であれば足ります。

個人口座の開設には年収と金融資産の総額が50万円以上であることが求められます。法人口座の場合には資本金と事業燃焼の合計が200万円以上であることが必要です。

さらに個人の場合には国内居住者で定まった住所があることが求められます。
法人の場合には本店が国内で登記されている必要があります。

CFDの銘柄

ひまわり証券では、国内企業の株式の他に、アメリカやヨーロッパなどの世界的に有名な企業の個別株をCFD取引することができます。

ひまわり証券がCFD取引の対象としている個別銘柄は、日本やアメリカ、ドイツやフランスなど、7カ国以上の企業にも及びます。企業の数は400社を有に超えており、選択の幅がたいへん広いのが特徴です。

取引できる個別銘柄には、卸売小売業や電気機器産業、銀行や保険会社、農林水産や食料品など幅広い業種の超有名企業が含まれています。
そのほとんどは、日本人にもお馴染みの企業ばかりです。
外国の名前も聞いたことのないような企業ではなく、日本人にも普段から馴染み深い会社の株式を売買できるため、CFD取引をよりいっそう身近に感じることができます。

また、ひまわり証券は、債券CFD取引も行っており、日本の国債先物、10年および30年のアメリカ国債の3種類の債券を売買できます。
債券CFDの手数料は無料で、レバレッジは最大で50倍です。

個別株のレバレッジは最大で5倍なので、より少ない資金で高いリターンを求める投資ができるのが、ひまわり証券の債券CFD取引の魅力となっています。

ひまわり証券でのCFD・先物取引

個別株や債券以外では、市場全体の株価指数によるCFD取引も可能です。

ニューヨークのダウ平均株価指数、ロンドンの平均株価指数、フランクフルトの平均株価指数など、世界中の主要なマーケットはほぼすべて対象としています。
指数CFD取引についても、手数料は無料です。レバレッジは最大で10倍となっています。

CFD取引を始めるには、ひまわり証券に口座を開設する必要があります。

ひまわり証券では、国内に居住する20歳以上75歳以下の人なら、誰でも口座を開設できます。大学生や主婦、年金生活者、無職の人でも口座開設は可能です。

初心者は、まず最初にデモ口座を作ってCFDに慣れてから、本格的にCFDを始めることもできます。デモ口座は、本当のCFDと同じ環境で取引をシミュレーションすることができるので、CFDのやり方やリスクについてよく理解した上で投資を始めることができるのがメリットです。ひまわり証券のデモ口座は、申込み者が2万口座を突破するなど、数多くの投資家に利用されており、CFDを基礎から学ぶのにピッタリのシステムとなっています。もちろん、デモ口座の開設は無料となっています。